北海道道東 六天五夜自駕旅

私は友達と初めて日本でレンタカーを借りて、車中泊をして旅行をしました。今回は、5泊6日で道東方面を巡りました。

上湧別町に着いた時には、まず道の駅へ行きました。

その近くで、屯田七夕祭りが開催されていました。いいところへ行きました。ちょうどビンゴゲームに参加できました。

賞品には自転車や扇風機なとがありました。私は幸運にも、キャンディーとクッキーをもらいました。多くの人が集まっていました。ビンゴゲームをしたのは忘れられない経験です。

翌日、網走監獄で見に行きました。監獄とは刑務所のことです。そこは犯罪者が収容されている怖い所です。

ここで印象に残ったことは5棟が放射状に広がる木造舎房です。その日は無料の流しそうめん体験の活動がありました。

そのことはテレビで見ていましたが、今日は、初めて食べて、面白かったです。

次には知床五湖へ行きました。ここは自然豊かな景勝地として知られているばかりでなく、世界遺産として多くの人に認識されています。

でも最近ヒグマの出没により、地上遊歩道は閉鎖中なので、高架木道のある一湖だけ訪れて、残念でした。

そこから道の駅に向かって途中鹿とキツネに遭遇しました。運転している時に、鹿が飛び出したのが何回もありました

。最初に会った、興奮がおさまらず、落ち着きませんでしたが、今思い返してみると、本当に危ないと思います。

第三日は摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖と3つの湖を巡る旅です。

霧の摩周湖と言われていますが、本当に何も見られませんでした。濃霧が湖を覆い隠しました、人に神秘的な感じを与えました。

次には美幌峠展望台に登って、中の島を浮かべている、屈斜路湖が目の前に広がる素晴らしい景色です。

それから、阿寒湖へ向かいました。そこでニジマス釣りに行きました。釣った魚は、釣り具を借りて店で調理できました。

魚が新鮮で美味しかったが、生きている魚は跳んでいたので、ちょっと怖かったです。

第四日は釧路市へ行きました。そこは、日本最大の湿原として有名です。

見渡す限りの湿原を間近に見れるのは感動しました。昼ご飯は、和商市場で勝手丼を食べることにしました。

勝手丼とは、ご飯を買って、自分の好きな食材を選んで作る独創的丼のことです。楽しくて、美味しかったです。

第五日は帯広市へ行きました。帯広は豚丼の発祥地です。

ご飯の上に甘いたれで付けた、厚切りの豚肉を載せた豚丼です。

豚丼元祖として知られている店へ行きました。本当に美味しかったです。

あの時撮った写真を見たら、もう一度食べたいと思います。

それから、明治のチーズ工場を見学しました。チーズや生クリームの製造方法を簡単に紹介していました。

いろいろなチーズの試食があって、味の違いを実感できました。

最終日は楽しみのバルーンフェスティバルです。ナイタイ高原牧場で空にいろいろな色のバルーンがありました。

あの日は雨が降ったり、風も吹いたりしましたので、バルーンで体験搭乗ができなくて、残念かったです。

でもそこで美味しい蝦夷鹿肉ジャンボソーセージと甘いとうもろこしを食べました。やっぱり美味しい物を食べたら、嬉しい気持ちになりました。

楽しい旅行の時間を過ごしました。

旅行中、休憩に欠かせない道の駅のは休憩だけでなく、美味しいご当地グルメを食べられたり、新鮮な野菜を買えたりしました。私が一番好きなのは道の駅の併設の温泉です。

入浴料金が安くて、旅行の疲れも早く回復します。

北海道はとても綺麗な所ですので、何度も訪れる価値はあると思います。

 

筆者/史迪瑄